東名横浜町田インターを出てすぐのところに建つ東京湯河原温泉 万葉の湯 町田館に宿泊しました。
横浜町田インターそばなのに東京湯河原という名前がついていて、ちょっとハテナな感じになりますが、ここは東京町田市なんですね。

東京湯河原温泉 万葉の湯

部屋からお風呂へは広い階段を降りるだけ!

お湯は湯河原温泉から毎日タンクローリーで運んでいる本物の温泉。
かなりヌルヌルして重たい感じの泉質です。
露天風呂も広いです。都会の真ん中なのでそれなりに覆いがあり、スカッと空の抜けた露天風呂ではありませんが、気持ち良いです。

東京湯河原温泉 万葉の湯

エレベータも畳敷き。

東京湯河原温泉 万葉の湯


お部屋の廊下もピカピカツルツル。
靴はフロントのフロアで預けてしまうので、清潔です。

東京湯河原温泉 万葉の湯

今回利用したお部屋です。ツイン。

東京湯河原温泉 万葉の湯

なんといっても素晴らしいのは、ほかのお客さんが温泉利用の日帰りの方ばかりな中で、温泉のあとエレベータか階段でひょいっと上がるだけで自分の部屋でくつろげるという快適さ。ちょっとした優越感もあります。
気が向けばすいている深夜や早朝にまたお風呂に浸かることもできます。24時間入れるお風呂です。
タオルなども何回でも新しいものを使えます。
お風呂好きのかたには最高のホテルと言えるでしょう。

東京湯河原温泉 万葉の湯

デスクまわり。金庫やサービスの天然水があります。

東京湯河原温泉 万葉の湯

部屋着は作務衣。これでお風呂にも行きます。

東京湯河原温泉 万葉の湯

トイレを洗面。バスはありません。

東京湯河原温泉 万葉の湯

アメニティもじゅうぶん。

東京湯河原温泉 万葉の湯

マンガの部屋。

東京湯河原温泉 万葉の湯

夜はここでくつろごうと目論んでいたのですが、けっこうな雨で断念。

東京湯河原温泉 万葉の湯

こどもを遊ばせるところ。

東京湯河原温泉 万葉の湯


逆に不便な点は、ホテルから出るのがカンタンではないことです。
入り口は温泉にくる人たちと同じなので、いわゆるスーパー銭湯タイプのフロントになっています。宿泊者も同じところを利用します。

東京湯河原温泉 万葉の湯

靴を脱いでロッカーに入れ、フロントに並んで手続きをする。お風呂のお客さんで混み合う時間に当たるとつらいです。
基本的に再入場には適しないシステムなので、ホテルから出入りするのにかなり手順が多いのです。ちょっと買い物に行くときにもフロントで再入場チケットのようなものを発行してもらい、靴をロッカーから出して、自動改札みたいな機械を通って外に出ます。
車に荷物を取りに行くだけでもこの煩雑な手続きが必要なのです...。
まあホテル周りには歩いていくようなスーパーもコンビニもレストランもほとんどないので、すべてを館内で過ごそうと割り切れば良いということかもしれません。


朝食はビュッフェです。こちらも畳敷きの部分が多いです。

東京湯河原温泉 万葉の湯
オーソドックスな感じで料理の数は豊富です。提供時間は午前6時〜10時まで。
このあたりは名物料理があるわけではありませんので、食材は特に変わったものはありませんでした。
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朝風呂のあと、東名高速を見下ろして、「みなさんおしごとご苦労さん!」と。
自分もこのあとしごとに行きますが。

東京湯河原温泉 万葉の湯

万葉の湯横浜町田 駐車場ホテルの駐車場は敷地内。道路に面した広い平置きの駐車場です。お風呂にくる方々が停める場所と共通です。屋根のあるところとないところがあります。わたしはちょっと奥まった雨のかからないところに停めました。
駐車場無料はうれしいですね。200台分のスペースが確保されています。
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