スーパーホテル横浜関内に宿泊しました。

スーパーホテル横浜関内

スーパーホテル横浜関内は、横浜スタジアムのある横浜公園の角の向いに建つホテル。
8階窓から見るともう野球が見えそうなほど。客席の一部が見えますね。
ナイターの照明を見ながら、テレビでベイスターズ戦を観戦するのも楽しいかもしれません。》 》スーパーホテル横浜関内の基本情報を見てみる
スーパーホテル横浜関内

スーパーホテルといえば、近年はとても人気が高くて、予約がとりにくいと聞いています。

スーパーホテル横浜関内

大きなお風呂があるのが売りのひとつということでしたが、
ここはお部屋のバスしかありませんでした。


スーパーホテル横浜関内

鍵はキーではなく暗証番号です。チェックインのときに暗証番号の紙を渡されます。
鍵を持たずに部屋からでるのに慣れていないから、なんとなく落ち着かないが、これは慣れの問題でしょう。

スーパーホテル横浜関内

シングルのお部屋。新しく清潔です。くつを脱いで入る仕様はいいですね。

スーパーホテル横浜関内

》 》スーパーホテル横浜関内の予約状況を見てみる

ベッドは大きいです。

リラックス効果と入眠促進のため暗めになっていると書かれているが、正直明るいです。
LEDだからか、オレンジ色なのに目を刺すような強いライト。

もっと暗くしたいが調光機能はなく無理でした。

それから枕がありません。背中にあててテレビを見るための硬い枕的なものが置いてありますが、これで寝るにはおかしな感じなので、エレベーター前の枕の貸し出し棚にとりに行く必要があります。
ほとんど出払っていましたから、みなさん同じなのでしょう。

スーパーホテル横浜関内

窓はサンシェードだけで閉めるか開けるかの二択です。
開けると向かいの建物からまるみえだし、閉めると外の光は完全に遮断される。
レースのカーテンが欲しい!と思いました。

スーパーホテル横浜関内

必要十分な感じの設備。

スーパーホテル横浜関内


ユニットバスは狭いです。

スーパーホテル横浜関内

スーパーホテルは、切り詰めるところを詰めて、とにかく効率を追求しているかんじがします。


連泊でも、掃除をしてもらいたいなら、10時から15時は外出しなければなりません。
10時半に外出したいなら、掃除をあきらめなければなりません。

掃除なしなどでエコに貢献すると「えこひいき」ということで、ミネラルウォーターが1本もらえます。
えこひいきというネーミングはちょっと好きになれないです...。
えこひいきということば自体が良くないイメージを持っているからなあ。


冷蔵庫の電源はもちろんオフになっている。
開けるとライトは点くが、冷えていないのでひっかかりやすい。


ポットはあるがお茶の粉やコーヒーなどはない。
白湯飲むしかありませんでした。

駐車場ホテルの駐車場は一泊1000円ですが、10時から15時まで完全出庫不可。
10時にチェックアウトして駐車場に行くともう間に合わない!これは困ることがありそうだ。
電話での予約が必要です。

空いていない場合は大きな中華街パーキングに入れます。

中華街パーキングは歩いて3分くらいなので、雨でなければそんなに苦ではありません。
ただし、いろいろ注意すべきことが。トラップがあります。

スーパーホテル横浜関内


たとえば土日なら30分350円で最大料金なし。
なにもしなければ1万円になることも!

スーパーホテル横浜関内

ホテルのフロントでハンコを押してもらったうえで、中華街パーキングの事務所に行って、またハンコを押してもらいます。そうすると出庫のときに1500円と表示されるわけです。

やってみましたが、出庫が済むまでちゃんと割引されるか不安なので気が休まらなかったです。
(次回からはもうだいじょうぶですが。)

朝食は無料朝食。
だから週末の朝はぎゅうぎゅう詰めの吉野家状態だ。
ここにはくつろぎはありませんでした。

スーパーホテル横浜関内

外の景色は横浜公園の緑。平日ならくつろげそう...。

スーパーホテル横浜関内


チェックアウトもフロントに立ち寄る必要がなく、スタッフと顔を合わせることはありません。
ありがとうございましたのことばもないのだなあ。
なんとなく腑に落ちない旅立ちとなりました。

非常階段はとても幅が広く、歩きやすく、これまで泊まったホテルの中でいちばん安全な感じがしました。

スーパーホテル横浜関内


一階がローソンなので便利です。

スーパーホテル横浜関内

横浜のホテル料金の相場だから、スーパーホテル横浜関内も土日は2倍以上高い料金なのですが、
なんだか効率化ばかりを感じ、あまりくつろげませんでした。
JDパワー4年連続一位を謳っていますが、合わない点がいろいろありました。